山口県内では、ゴールデンウイーク明けから、クラスターが多発するなど感染者が急増し、5月11日時点の入院・宿泊施設療養者等の総数は373人となりました。こうした状況を受け、県知事は、県内の感染状況がステージ3に移行したと発表しました。これは、県内において、感染者が急増し、新型コロナウイルス感染症に対する医療提供体制への負荷がさらに高まり、一般の医療にも大きな支障が発生することを避けるための対応が必要な状況に至ったということです。
萩市内では市民や事業者の皆さまのご協力により、感染症の発生は7件にとどまっています。しかしながら、県内はもとより、福岡県が緊急事態宣言の対象となり、隣県の広島県でも感染者が急増しています。つきましては、「感染予防対策の徹底」「緊急事態宣言対象区域やまん延防止等重点措置区域等への不要不急の往来の自粛」「感染者等への差別・偏見の防止」など、これまで市から皆さまへお願いをした取組をさらに徹底していただきますようよろしくお願いします。
リンク「新型コロナウイルス(COVID19)に関連したお知らせ」
https://www.city.hagi.lg.jp/site/corona/